◇後縦靭帯骨化症の診断基準◇ 表: 日本整形外科学会頸部脊椎症性脊髄症治療成績判定基準(抜粋) T 上肢運動機能 0. 箸又はスプーンのいずれを用いても自力では食事をすることができない。 1. スプーンを用いて自力で食事ができるが、箸ではできない。 2. 不自由ではあるが、箸を用いて食事ができる。 3. 箸を用いて日常食事をしているが、ぎこちない。 4. 正常 注1 きき手でない側については、ひもむすび、ボタンかけなどを参考とする。 2 スプーンは、市販品を指し、固定用バンド、特殊なグリップなどを使用しない場合をいう。 U 下肢運動機能 0. 歩行できない。 1. 平地でも杖又は支持を必要とする。 2. 平地でも杖又は支持を必要としないが、階段ではこれらを要する。 3. 平地・階段ともに杖又は支持を必要としないが、ぎこちない。 4. 正常 注1 平地とは、室内又はよく舗装された平坦な道路を指す。 2 支持とは、人による介助、手すり、つかまり歩行の支えなどをいう。 |
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