バージャー病患者連絡会静岡支部(休会中)
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設立年月日 昭和50年6月29日
主な疾病 バージャー病(ビュルガー病)
事 務 局 ・・・・・・・・・・
代表者氏名 ・・・・・・・・・・
全国団体 なし
東海地区連絡会あり
名古屋市中村区中村中町4-23
TEL 052(481)9800
県内推定患者数 100名(全国1万人)
把握患者数 50名
会員患者数 43名
患者発生の年代 36〜37歳
男女の比率 (男)98:2(女)
機関紙(誌)名 泉の会
会費(年間) 3,000円

 プ ロ フィ ー ル

 昭和48年5月、厚生省特定疾患対策により、バージャー病の研究班が発足し、同50年10月にバージャー病は、国の特定疾患指定を受け、治療費が全額公費負担となりました。

 バージャー病とは、閉塞性血栓性血管炎といわれる、働き盛りの青壮年男子、特に20代から40代に発病することが多い、血管(抹消動脈)の病気です。
 バージャー病は、原因不明の血管病と考えられていますが、手足主に足の幹部動脈に閉塞が生じ、再発を繰り返し、壊死を起こして手術して、手足を失うこともあります。

 この病気は、初期には手足の疲労感や、冷感、しびれ等があり、よく初期にはリウマチ、神経痛と診断されることもあります。病状の進行は人によって長く慢性的な場合と、急激な進行を見る等様々ですが、この病気は進行に厳しい痛みを伴い、その痛みは人間の我慢の限界を超えるもので、鎮痛剤を使用すれば、その副作用から別のトラブルの発生が懸念されます。
 従って今日まで、本質的な治療対策が行なわれないまま、対症的療法が行なわれてきました。尚、この病気は日本人に多いという説もあると聞いています。

 県支部の代表が不在となったため、現在休会中です。

 


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