静岡県呼吸不全者の会
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設立年月日 昭和61年6月1日
主な疾病 呼吸不全
(結核後遺症、肺気腫、気管支炎など)
事 務 局 〒437-16
静岡県小笠郡浜岡町塩原新田364-8
牧野方  河嶋隆
携帯電話  090-7684-8700
TEL・FAX 0537-86-4698
代表者氏名 河嶋隆
上部団体 静岡県難病団体連絡協議会
推定患者数 10,000名
把握患者数 3,000名
会 員 数 150名
発生の多い年代 中・高年
男女の比率 (男)58:42(女)
機 関 紙 「さきがけ」年4回発行
会費(年間) 2,000円

 プ ロ フィ ー ル

■呼吸不全者と在宅酸素療法の患者の会

 全国的には低肺と呼ばれているが、正しくは呼吸不全という。肺結核後遺症、肺切除後遺症、肺気腫、気管支炎、間質性肺炎、低酸素血症などの病気、障害を持つものなどがある。その多くが酸素療法を行っている。結核後遺症は年とともに減少し、塵肺やたばこ、環境による肺気腫などの患者が増えている。

 日常生活(療養)の指導育成、寝たっきりを防ぐための事業に重点を置く。交流会や懇談会を開くなどして、親睦を深め、情報の交換、療養の体験談などを通して意見の発表、前途に希望を持ち、これ以上病気を悪化させないよう前向きに考え、病気に負けない勇気を養う。

 特に酸素療法の患者は、日常酸素を吸うことを怠らないよう、散歩や買い物、旅行にも形態することが望ましい。そのために社会環境など理解を望む。

 主事業(県助成金による)春や秋の一番気候の良い時期に野外のリハビリ勉強会を行う。家庭に閉じこもりがちの患者を野外へ引っ張り出して、おいしい空気を一杯吸わして日常生活に潤いを持たせる。理学療法士による呼吸患者にあったリハビリ、家に帰っても家で出来るリハビリの指導を受け 実施する。医師、看護婦さんより、日常生活の療養指導を受ける。そのほか交流会、懇談会は随時行い会員の意志疎通を図る。

 機関紙「さきがけ」の発行、会員相互の情報の交換、闘病の体験談など率直な意見発表の場として利用する。事業への参加できない会員のためには欠かせない機関紙です。充分活用していきたい。

 静岡県難病連とは関係を密にして、今後の活動に努力したい。

 


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