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| プ ロ フィ ー ル |
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■呼吸不全者と在宅酸素療法の患者の会
全国的には低肺と呼ばれているが、正しくは呼吸不全という。肺結核後遺症、肺切除後遺症、肺気腫、気管支炎、間質性肺炎、低酸素血症などの病気、障害を持つものなどがある。その多くが酸素療法を行っている。結核後遺症は年とともに減少し、塵肺やたばこ、環境による肺気腫などの患者が増えている。
日常生活(療養)の指導育成、寝たっきりを防ぐための事業に重点を置く。交流会や懇談会を開くなどして、親睦を深め、情報の交換、療養の体験談などを通して意見の発表、前途に希望を持ち、これ以上病気を悪化させないよう前向きに考え、病気に負けない勇気を養う。
特に酸素療法の患者は、日常酸素を吸うことを怠らないよう、散歩や買い物、旅行にも形態することが望ましい。そのために社会環境など理解を望む。
主事業(県助成金による)春や秋の一番気候の良い時期に野外のリハビリ勉強会を行う。家庭に閉じこもりがちの患者を野外へ引っ張り出して、おいしい空気を一杯吸わして日常生活に潤いを持たせる。理学療法士による呼吸患者にあったリハビリ、家に帰っても家で出来るリハビリの指導を受け
実施する。医師、看護婦さんより、日常生活の療養指導を受ける。そのほか交流会、懇談会は随時行い会員の意志疎通を図る。
機関紙「さきがけ」の発行、会員相互の情報の交換、闘病の体験談など率直な意見発表の場として利用する。事業への参加できない会員のためには欠かせない機関紙です。充分活用していきたい。
静岡県難病連とは関係を密にして、今後の活動に努力したい。
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